明日はどこに行こうか

あなたが知らない世界のどうでもいいことを紹介するブログ

【タスマニアドリーム】テント生活をして感じること6つ

f:id:y-shiba1114:20171219182715j:plain

 

どうも。テント暮らしのばーしーです。

 

これまでバッパー生活での体験談をいくつか話題に出してきたんですが、ぼくは現在テントスペースを借りて持参のテントで生活しています。

 

テント生活を快適に過ごすためにした工夫とか、工夫してもどうしようもない辛いことも多々ありますが、たまにそれらを補う強い魅力を感じることがあります。と、いうことで今日はテント暮らしの大変な点、魅力に思う点をバッとまとめて語っていきます。

 

と、言っても大変なことの方が脳裏にどうしても出てくるので、ぼくの愚痴が大半だと思って楽しんでください。もう早く吐き出したいです。では、いってみましょう。

 

 

 

隣人の音問題

 

Sounds

 

敷地内に所狭しとテントが並んでいて、隣の人の生活音がもろに聞こえます。

 

咳やくしゃみはもちろん、寝返りする音やため息も聞こえてくるレベルです。一度気になりだすと寝れません。

 

そして週末になるとどこからかヨーロピアン同士が何かをしている声が聞こえてくることもあります。もう耳栓かイヤホンで防ぐ!寝る!そんだけ!

 

と思いきやぼく自身もいびきがうるさいって言われる時があるので逆にごめんって思うときもあります。

 

 

 

 

寒い、そして暑い

 

Weather

 

タスマニアの気候ってどうなってるのかしら??理解に苦しむんですが??

 

現在12月後半でオーストラリアの気候的には日本と真逆の夏なんですが、夜から朝にかけて寒いです。心が折れるくらい寒いです。

 

ぼくは特に寒がりで下半身はスパッツに半ズボン、その上にスウェット。上半身はTシャツに長袖、その上に2枚パーカーを着て、さらにそこから寝袋を2枚重ねて寝ています。どれくらい寒いかが想像できよう。

 

と思ったら日中は暑い。上半身裸で仕事をしている同僚もいるくらいです。

 

この寒暖差がテント生活だともろに感じるので、しんどいわ...となることがあります。

身体的にもですが、メンタルがやられそうになります。

 

朝露問題

 

morning


朝露がテントに入ってくるんですよおおおおおおお

なんかじっとりしてるし、体に当たると冷てっ!ってなるし、服に染み込むと乾かさないといけないし、もおおおおおおと思います。

 

ただこれはテントに空気層を作るためにカバーや屋根を建てるとある程度防げます。ブルーシートをかけておくだけでだいぶ違いますね。

 

 

 

 

雨が侵入してくる

 

Weather

 

傾斜がかかっていると土砂降りの雨の日に水がテント内に侵入してきます。

 

簡素なテントに住んでいる人はテント内に保管しているものが全て濡れてしまったということもあります。ぼくも一度、朝起きたら豪雨のせいで床が水浸しになって絶望したことがあります。思い出しただけで泣きそうになります。

 

鳥の鳴き声

 

Birds

 

チュンチュンという澄んだ鳴き声を想像しました?やつらうるせえんですよ。

 

あなたがイメージする「鳥のさえずりで起きる」という3倍のチュンチュンで起こされると思ってください。

 

あなたがチュンチュンと想像したなら、実際は

 

チュンチュンチュンチュンチュンチュン!!くらいの感じです。

 

あなたがチュンチュンチュンと想像したなら、実際は

 

チュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュン!!!くらいの感じです。

 

ごめんなさい自分で書いていて何を言っているのかわからなくなってきましたが、いいです。このまま投稿します。

 

 

自分が自然の中で生きている実感を感じる

 

f:id:y-shiba1114:20171219182806j:plain

 

これです。あえてたった一つ、魅力な点を挙げるならこの点をお伝えしたい。

 

テントの中に住んでいるので雨風はしのげますが、とは言っても自然に晒されています。

 

風で揺れたり、雨の音が響いたり、暑さ、寒さを感じたり、鳥の鳴き声で起こされたり、日本ではこんな生活想像もできませんでした。

 

日本でもできるんでしょうけどね。でも、オーストラリアの広大な自然の中で100人以上の仲間と一緒にテント生活をするという、言葉にできない面白さがここにあると感じました。

 

まとめ

 

いかがでしたか。ほぼ愚痴でしたが、ぼくの中では最後のことだけ覚えてもらえばいいです。大変なことは住む場所の環境で変わるし、対処もできましょう。自然の中で暮らす生活、一度はしてみてもいい経験かなと思うので、あなたが興味を持ってもらえたら幸いです。

 

と、いうことで以上今日はここまで。

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

【この記事も読まれています。】

www.asudoko.net

www.asudoko.net