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明日はどこに行こうか

海外に旅したり、生活したり、バナナ農園でバナナ切ったり。ワーホリの意味を考えたり。

海外に住んで思った英語が伸びる人の特徴をズバッと6つ言っちゃうよ。

Speak


どうも!オーストラリア在住のばーしー(@Yuta_Shiba )です。

 

オーストラリアに来て7ヶ月、「どうやったら英語が話せるようになるか」と聞かれることがあるので、今日はぼくがオーストラリアに住んで感じた英語が話せる日本人の特徴をお話しします。

 

当然、ぼく自身も学習者の一人なので、ぼく自身が確信していることから、ぼくが「この人の英語は上手だな」と思う人の話も交えながら進めていければと思います。

 

ちなみにぼくの現在の語学力が現在Pre-advancedレベルで、ぼくが「この人話せるな」という人がAdvancedレベルから海外永住権取得者だと想像してください。

 

海外に来る前からなんとなく予想できていたポイントから、海外に来てから気づいたポイントもあるので、【これから海外に行こうとしているあなた】、【海外に来て間もなくて自分の軸が決まっていないあなた】には役立つかも。

 

 

 

英語を話す時に人格が変わる人

 

switch

 

何かを話す時に「なんかスイッチが入る人」いませんか?


ぼくの周りにいる話せる子は、英語を話すときに「私、英語話してるぞ」感が出る人がいます。あれ、人格変わった?と思うほどに。


ドラマに出ているような雰囲気といいましょうか、演者になれる。「英語を話している人」になりきれる。こういった人は伸びいやすいと思います。

 

ぼく自身も英語を話すときに気をつけていることは「声の出し方」を日本語を話すときとは変えますし、普段よりもオーバーなボディランゲージをします。

 

一言で終わらせない人


英語で話しかけられた時「Yeah,ah ha? really? oh my goodness!」と返事だけして英会話をした気になっていませんか?残念ですがそれはスピーキングではありません。


何か言われた時になんでもいいから一言言い返す、自分の話で会話を終わらせる。笑わせてやる。驚かせてやる。こういう気持ちを持っていると日々の積み重ねが大きな差を生みます。

 

日本の友達の輪に入ろうとしない人

ring


「英語を上手くなる」という意識の問題ですね。当然ですが、なかなか難しい。


TOEIC930点の友達(筆記のスコアだけでなく、スピーキングも同様に優秀)に「英語を伸ばす1番の秘訣は?」と聞いたところ、「日本語を生活の中でいかに排除するか」と言っていました。いやあ、見習いたい。

 

わからないことをわからないと言える人

 

Hands up

 

わからないならわからない、もう少し遅く話してくれ、ここまで聞き取れた、という意思表示ができる人。


ゆっくり話してもらっても意味がわからない場合は発音の勉強不足か単語の勉強不足なので自助努力が必要ですが、ゆっくり話してもらえれば分かったはずのセンテンスを聞き流してしまうのはもったいないことです。

 

「なんて発音したんだろう」、「どういう言い回しなんだろう」という姿勢で聞いてみるのはどうでしょうか。

 

ちなみに余談ですが、

 

ぼくはイギリス人の友達ができて最初の頃はライターと言っていることさえ聞き取れませんでしたが、「ライッア」と発音することがわかって「これがネイティブならではのアクセントなんだ」ということを身をもって実感しました。

 

英語を勉強しているという姿勢を相手に見せる

 

そんな単純なことさえもひとつひとつなんて言ったか聞き直したり、発音これで合ってる?というやり取りをすることで「こいつ英語を勉強してるんだな」と思ってくれて、正しい英語や、聞き取りやすいスピードで話してくれるようになる、そんなスピーカーもいます。くじけないで。

 

基本的に自分は英語が話せないって言っても誰も何も助けてくれませんが、わかったふりしてうんうんうなづいてても話は進まないし、理解していないことは相手にも伝わっているので、わからない時にはどうしてほしいか伝えることをお勧めします。それで相手がそっぽ向いたら、その人はその程度の人間性だと思ってください。

 

おしゃべりが好きな人


おしゃべりが好きな人は、人と接することが好きなので外国人とのコミュニケーションにも躊躇がありません。


ぼくは日本人が英語を上達するコツは「いかに繰り返し英語を発し、言い慣れるか」だと思っているので、おしゃべり好きでいろんな人に同じことを繰り返し話すことで徐々にスピードや発音が上達し、結果英語が伸びていくと思います。

 

取得したフレーズを試す人


先ほども述べましたが、ぼくたち日本人が英語を話せるようになるには、いかに言えるフレーズを増やすかが鍵だと思います。

フレーズごと身につけるんです。

 

言いたかったけど言えなかったフレーズや、どこかで得たフレーズを実際に声に出して読んでみる。読んだら英会話者に試してみる。


伝わらなかったら別の言い方で言ってみると相手も自分が言いたかったことを理解するので、どういう発音か聞かせてもらう。

これもぼくのめちゃくちゃ英語が話せると思っている友達の話ですが、彼女は英語の映画やドラマを観るのが好きで、サブタイトルをつけて、出演者に合わせてブツブツ読んでいきます。さながら声優です。スイッチ入ってます。

 

まとめ

 

いかがでしたか?当てはまるものはありました?

個人的に一番「英語が話せるな」と思う人の特徴は実はおしゃべりが好きな人です。

 

喋る人はとにかく喋ります。面白いとか面白くないとか言おうか言わまいかとか考えず喋ります。「自己表現」が得意なんだと思います。

 

一度、日本人の永住権取得者だけの飲み会に連れて行ってもらったことがあったのですが、おしゃべりが止まらない。5時間近く開いていた会で一度も沈黙になることがなくそれぞれが喋りたいことを喋り続けていました。

 

もしあなたが英語の伸びに悩んでいるのであれば、自分の性格を変えるのは難しいですが、今話した特徴に寄せてみると、英語に対してまた違った見え方ができるかもしれませんね。

 

ということで、以上、今日はここまで!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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